蝦夷潜水域

日本海・太平洋・オホーツク海に囲まれた北海道のダイビングスポット

@道南
北海道の中では
最も水温が高い海域
ポイントにより透明度の
ムラが大きいです
せたな町の海岸と
日本海に浮かぶ奥尻島が
メジャーなスポットです

2005年暮れに
某所にある大学の研究施設の
HPを発見しました、
勉強になるので
閲覧させてもらっています

 写真は せたな町 の 窓岩です
  陸の風景としては面白いですが
  水深は浅すぎ(汗)
  潜るにはふさわしくないです
A積丹半島近郊
札幌から日帰りで気軽にファンダイビングに参加できる海域です
ショップやサービスも思いのほかあるのでインターネット上に情報が豊富です
冬場に見れる寒冷魚のほかに秋口には海流に乗って暖流の魚との遭遇もあり
1粒で2度美味しい?代表的なポイントは以下
小樽/とよい浜

札幌より車で1時間以内

水温 積丹半島よりも若干低め

透明度 あまり良くはない

水深 浅め
水面移動でいける範囲で5m程度

ビーチエントリー

古平/ローソク岩

札幌より車で1.5時間ほど

水温、透明度は積丹とほぼ同じ

水深 深め
ボートのボンデン辺りで12〜13m

ボートエントリー

美国/宝島

札幌より車で2時間ほど

透明度、水温は年間海況と同じ

水深、子宝島の淵で0.5mから
北側の25mまで幅広い

ボートエントリー

幌武意/マッカ岬

透明度、水温は年間海況と同じ

前浜の上7mから
長谷川の下20mくらい

ボートエントリー


泊村/盃

透明度、水温は年間海況と同じ
水深7mくらいまでは行きました

ビーチエントリー

画像なし

B支笏湖
札幌から車で1時間程の距離に
ある日帰りドライブスポットとして
地元民に馴染の深い場所です

淡水ダイビングができる大きな湖

水深200mを越える湖底へ
向かう急勾配の地形は見もの

水深による水温の差が大きい

札幌のDSと現地DSがあります


C噴火湾(内湾)
透明度は年を通して低め
水温は積丹よりも3〜5度ほど低い

表層の穏やかさとは異なり
水中は荒れ気味の場合が多い

レジャーダイビングとしての
許容範囲をかろうじて満たす
位のものでしょうか・・

レアなクラゲやウミウシとの遭遇は
ありましたが確率は低めです

D日本海側 道北
羽幌の天売島焼尻島
稚内の利尻島礼文島で潜れるそうです
道央界隈のショップさんに問い合わせると潜れるチャンスがあるかも?
Eオホーツク海側道北
地形が平坦でダイビングをする上で楽しめる生物の寄りが低めの海域
水産資源は豊富(カキホタテ養殖、サケマス等)
F知床半島
言わずとしれた世界遺産登録地
北海道の中で水温が
最も低くなる海域

北側に位置する斜里町側と
南側に位置する羅臼町側に
知床峠を隔てて分けられます

斜里町のウトロには
毎年2月から3月までの期間に
流氷が漂着するので
氷にエントリー穴を開けて
流氷ダイビングが出来ます

           2月のウトロ幌別には
               流氷が来ます
     気分は風呂?水温は氷点下→
札幌発のショップツアーは
流氷シーズン以外には
滅多にありません
(宿泊等の経費がかかる上に
片道10時間近い運転はキツイ)

札幌近郊から自分で車を運転し
現地DSを直接利用する場合は
少なくとも2泊3日の
スケジュールを組まないと
ちょっと安全性を欠きますね

最寄の空のアクセスは
女満別空港になります

      羅臼/沖に国後島が見える→
G太平洋
透明度も低く水温も低め
極限られた良い場所があるとの情報だけはあります

北海道でのダイビングに初チャレンジしてみたい道内のみならず全国のダイバーを対象に
できるだけわかりやすく要約した内容にしてみました


北海道札幌近郊も水温を除き至って通常のフィールドです
標準的な全国と比べ何ら特殊な部分はありません
ですので
通常の”ファンダイビング”や”タンクのみレンタルダイビング”を
責任を持つ意思表示をしているDSをご利用になりお楽しみください。

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