積丹半島の年間海況




★冬の皆さん=トド ミズダコ ホッケ ホテイウオ ナメダンゴ ホッケ
★秋限定=ケムシカジカ サケ
★死滅回遊魚=スズメダイ イシダイ オヤビッチャ ミナミハコフグ
★いつもの皆さん=アイナメ オキカズナギ リュウグウハゼ
★クラゲ・サルパ=ミズクラゲ チョウクラゲ ウリクラゲ
★ウミウシ=カドリナ エムラミノ エゾカスリ アメフラシ
★稚魚〜幼魚=カジカ類全般 アイナメ カレイ ホテイウオ

地球環境の変化?も幾らか影響しているかの是非は微妙ですが
透明度や生物の寄りについては毎年毎年、
何がしの変化が見られます
水温に関してはウチのような
エンタテイメント型のダイブサービスより
専門の研究機関のデータが最もアテになります
そのうえで、あえて個人的な見解をしますと、
サイト作成者がサービス業を営む上で副産物として
収集されたデータを元にする私見では、
積丹に関しては極端な温暖化の影響は受けていないと思われます

死滅回遊魚については
従来から毎年夏から秋まで見受けられましたし
冷夏の年度においても最近はすっかり見かけない
ベラ科のキュウセン成魚が
積丹の海に溢れていたこともありました
聞き流してもらって結構です


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