ウニ・ナマコ・ヒトデの仲間

バフンウニ/ムラサキウニ/ツガルウニ/マナマコ/オカメブンブク/カシパン
マヒトデ/エゾニチリンヒトデ/クモヒトデ/タコヒトデ/名称不明/イトマキヒトデ

バフンウニ

コメント;北海道の貴重な海の資源バフンウニ、ダイバーが近づくと気配を察知して固まる、驚かせないようにしてそっと側でじっくり観察すると
撮影場所、積丹半島
撮影者;サイト作成者

 

ムラサキウニ

コメント;バフンウニより市場で安く取引されるムラサキウニ 
ダイバーにとっては刺さると痛い危険生物です
撮影場所、水深、時期;頻繁に見ることができます
撮影者;サイト作成者

ツガルウニ
コメント;長いことエゾは積丹で潜っていたけど・こいつを初めて見たのは2003年の11月が初めて・
ムラサキウニに似ているけど体の仕組みが結構違うらしいです
撮影場所、水深、時期;冬の幌武意
撮影者;サイト作成者


 

マナマコ

↓シロいナマコ??アクアキャット西村さんが発見!!↓
コメント;ナマコです、干しナマコは中華の高級食材。見た目がグロテスク・・・
撮影場所、水深、時期;頻繁に見ることができます
撮影者;サイト作成者


オカメブンブク

コメント;カワイイ〜
撮影場所、水深、時期;秋の積丹
撮影者;UMINEKOさん


カシパン

コメント;菓子パン??ではありません砂地にチョコンといます、なんとなくカワイイです
撮影場所、積丹町
撮影者;海猫さん


マヒトデ

よく見ることの出来るヒトデ、色は青〜紫まで、バリエーションを見たことがある、卵巣が食べれると誤認している人がいるようですが、毒があるそうです
撮影場所、水深、時期;頻繁に見ることができます
撮影者;サイト作成者


 

エゾニチリンヒトデ

色のバリエーションが多いらしいですが、私が見たの限りでは赤系が多い
寒帯の岩礁域に生息、足の本数は7本から10本と、わりとアバウトらしい
撮影場所、水深、時期;頻繁に見ることが出来ますが、平地では見たことが無く90度の角度に近い壁にへばりついている場合が多い、ニュアンスとしてはヒダベリイソギンチャクと同じつき方
撮影者;サイト作成者

 

クモヒトデ

コメント;動きの速いヒトデ、すばやく足を動かし、移動速度も速い、幅長3cm程度の小さな個体、砂地でのみ発見したことがある・積丹のやつはせいぜい3cmだが、羅臼にはみょ〜にでかいのがウジャウジャいて・・・・しかも動きが同じく早い・・
撮影場所、水深、時期;砂地で目を凝らすと見ることが出来る
撮影者;サイト作成者


タコヒトデ

コメント;35本の足をゆるゆる動かし不気味に動く 宝島南側の20m水深 延々砂漠ゾーンには・・1m級がゴロゴロと・・・・あまり気持ちの良いものではありません
撮影場所、水深、時期;特に気をつけなくとも見れるときは見れます
撮影者;サイト作成者


 

名称不明

コメント;「・・・・・・・・・」あまり気持ちの良い生き物ではないな・・・
撮影場所、水深、時期;水深、時期;特に気をつけなくとも見れるときは見れます
撮影者;サイト作成者


イトマキヒトデ
コメント;ヒトデの中では比較的可愛げのある種、捕食能力はヒトデの中ではむしろ低い
見返りがあるわけでもなしに他の生物に体よく利用されるケースが多いカワイソウなヤツでもあります、
その境遇が、なんだかワタクシの境遇と重なって見えてきました(笑)
ちなみにこの絵ではダンゴウオが休んでいます
小さいうちは5角形(ペンタゴン)少し大きくなると5本足
もっと大きくなるとわけのわからない形になります
撮影場所;羅臼
撮影者、海猫さん

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