クラゲの仲間

フウセンクラゲ/トガリテマリクラゲ/ウリクラゲ
名称自信ナシ/ヨウラククラゲ/オワンクラゲ/ツリガネクラゲ/
アンドンクラゲ/キタミズクラゲ/ミズクラゲ/エチゼンクラゲ/カギノテクラゲ/アカクラゲ
/オオタマウミヒドラ

名称自信なし

コメント;直径3cmほどの半透明の筒が冬装備とはいえ単独撮影潜水で自由度の高い状態の水中機動力をもってしても計りきれない長さで続いていました、思い起こしてみると、通常キックサイクルで考えても最低でも100m以上の全長を持つこの細いクラゲ風の生物は、果たしてクラゲなのか、否、何かの卵なのか・・・今となっては解りません、撮影当初の形状の説明、表現に不備があり、比較的一般なナガヨウラククラゲなのでは?とのコメントを頂きましたが、説明不足していた全長にポイントを置くとバテイクラゲとも?バテイクラゲの全長は最大でどのくらいになるのか?謎だらけパラダイス!
撮影場所、水深、時期;上2001年の1月イリカ
撮影者;サイト作成者

 

ヨウラククラゲ

コメント;どちらかというと、水温が低めのときに多く目にする、春先に多いような・・
シースルーで観察が困難
撮影場所、水深、時期;冬の積丹半島
撮影者;サイト作成者

 

オワンクラゲ   

コメント; ライトアップをせずに自然光のみで撮影するのもまた良しかも 
撮影場所、水深、時期;宝島東側、水面近く、時期・・忘れてしまった
撮影者;サイト作成者

 

ツリガネクラゲ

コメント;体長2cmほどの小さなクラゲ、表面にある繊毛を忙しく動かし光をプリズムにする自然のネオンを初めて見る人は誰もが感動します
撮影場所、水深、時期;ダイビングパーク大森の水路水深2m2002年春先
撮影者;サイト作成者

 

アンドンクラゲ

コメント;夏の終わり〜秋口にかけて、しばしば見ることの出来る立方クラゲの仲間
四角の傘に足が4本生えている
長い触手に強い毒をもち、刺されると厄介・・・秋の海水浴はクラゲに刺される!それはアンドンクラゲだそうです、危険生物の部類に入るので、他のクラゲと比べ研究が進んでいる感想をもてました
撮影場所、水深、時期;ダイビングパーク大森水路水深2m2002年9月
撮影者;サイト作成者

 

キタミズクラゲ

コメント;北方系のミズクラゲ仲間で淵が黒いキタミズクラゲ、積丹でも冬にしばしば見ることが出来る。
撮影場所、水深、時期;太平洋噴火湾2002年3月
撮影者;サイト作成者

 

ミズクラゲ

コメント;クラゲの象徴ともいえるミズクラゲ、季節を問わずに割合と高い確立で遭遇できる
撮影場所、水深、時期;積丹美国茶津湾外水深4m2002年9月
撮影者;サイト作成者


アカクラゲ

コメント;以前に羅臼で大型の個体を撮影した絵があったのですが見つかりません
撮影場所、水深、時期;初夏の積丹
撮影者;海猫さん


エチゼンクラゲ

コメント;でかい!中華の食材になるらしい
撮影場所、水深、時期;秋の積丹
撮影者;海猫さん


カギノテクラゲ
コメント;動きが可愛い〜毒あり
撮影場所、水深、時期;初夏の積丹
撮影者;海猫さん


フウセンクラゲ

コメント;長い足がついてる、この足で(手かも)でポーズもとるよ
撮影場所、水深、時期;2001年3月知床半島ウトロ幌別にて
撮影者;サイト作成者

 

トガリテマリクラゲ

コメント;かつて北極海でのみ生息しているといわれていたトガリテマリクラゲ
道東流氷下にて確認された歴史は浅いとのこと、
撮影場所、水深、時期;2001年3月知床半島ウトロ幌別流氷下にて
撮影者;サイト作成者

 

ウリクラゲ   

コメント;光があたると繊毛のような部分が反射して幻想的な色が出る、色とりどりの光の玉がクラゲの筋の上を走る、一度はご覧あれ
撮影場所、水深、時期;5月〜9月にかけて普通に見ることが出来ます
撮影者;サイト作成者


オオタマウミヒドラ   

コメント;触手の先がクラゲになるそうです!超フシギ!!
撮影場所、水深、時期;春先の積丹半島
撮影者;海猫さん

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